施術メニュー
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Bi-oneは電磁波、陰圧吸引、エレクトロポレーションを組み合わせた治療機器で血流やリンパの流れを整えながら硬くなった瘢痕や組織を正常な状態に近づけます。今まで難しかった傷跡、やけど跡、肉割れ線、妊娠線にも効果的です。ほとんど痛みがないため、未就学児から高齢の方まで幅広くお受けいただけます。
585nmの波長をもつ色素レーザーで、赤い色素(ヘモグロビン)に反応する特性を利用し、血管性の皮膚トラブルを選択的に治療します。ハンドピースを変えることで糸状やクモ状の毛細血管の治療から赤みのある肥厚性瘢痕、傷ややけど跡の治療も可能です。やけどのリスクがあるため、肌質をよく見極め、慎重に照射を行います。
ルビーレーザーはメラニン吸収が高く、他の組織に吸収されにくい波長で、周辺の皮膚や血管などの正常組織を傷つけることなく、メラニン色素だけをピンポイントで破壊してくれるレーザーです。今までは茶青あざの治療や老人性色素斑の治療に使用されていました。ルビーをフラクショナルにすることによりIPLのように面での照射が可能となり且つ、メラニンを選択的に吸収される波長を使用することで、少ない回数で表在性メラニン疾患の治療ができるようになりました。
ボツリヌス製剤を注入し、筋肉の過剰な動きをやわらげる治療です。表情じわの改善や予防のほか、汗や筋肉の張りに関するお悩みにも対応し、自然な仕上がりを目指します。
体内にも存在する保水成分を注入し、ボリューム補充や輪郭形成を行う治療です。しわやくぼみを自然に整え、ふっくらとした若々しい印象へ導きます。ダウンタイムが比較的少ないのも特徴です。
コグがついた吸収糸を皮下に挿入し、肌のハリや引き締めを促す治療です。コラーゲン生成を促進し、自然なリフトアップ効果が期待できます。メスを使わず、ダウンタイムが比較的少ないのも特徴です。
肌の再生力を高める成分を注入し、内側から肌質改善を促す治療です。ハリや弾力の向上、潤いの回復を目指し、自然で健康的な美肌へと導きます。定期的な施術で持続的な効果が期待できます。
男性においては、ミノキシジルやフィナステリド(5αリダクターゼ阻害薬)が効果的とされています。ミノキシジルは外用薬として血行を促進し、髪の成長をサポートします。フィナステリドは内服薬で、髪の成長に関与するホルモンの働きを抑えることで脱毛を防ぎます。女性においても、ミノキシジルが推奨されることがありますが、ホルモン療法も含めた個別の治療計画が重要です。
分子栄養療法とは、「栄養素をバランス良く摂ることで、健康状態を維持・改善する」という発想の療法です。なんとなくだるい、傷の治りが悪い、を年齢のせいにしていませんか。
何を食べたらいい、ではなく、血液検査で不足している成分を見つけ出し、お一人お一人に必要な栄養素を摂取することで、体内の栄養バランスを整え、毎日の健康維持・改善、ひいては将来にむけての遺伝要素を含めた、各種疾病に対する予防医療となります。
二重手術とは、まぶたに二重のラインを形成し、目元の印象をはっきりとさせるための美容外科手術です。顔の中でも目元は、第一印象に大きく関わるパーツであり、理想の目元を叶えたいという多くの方々に選ばれている施術です。まぶたの形や厚みにかかわらず、末広型や平行型など希望に合わせたラインを作ることが可能なため、若年層はもちろん、加齢による変化を感じ始めた中高年層の方からも広く支持されています。
美容目的に加えて、まぶたが重くて目を開けづらい、左右で目の大きさに差がある、加齢によってまぶたがたるんできたといった見た目や機能の悩みを改善する医療的な側面も持ち合わせています。
「疲れて見える」「老けて見える」といった印象の大きな要因のひとつが“目の下のクマ”です。クマにはいくつかのタイプがあり、それぞれ異なる原因によって生じています。クマの原因を見極めたうえで適切な治療を行うことで、目元の印象が大きく変わり、顔全体が明るく若々しく見えるようになります。クマとりは、そんな目元の印象を改善するための美容医療の一つです。
クマの種類によって、外科的な治療が必要な場合と、注入や照射などの非手術的な方法で改善できる場合があります。まずはご自身のクマのタイプを知ることが、的確なアプローチにつながります。
婦人科形成は、女性器の形や大きさの見た目の印象だけでなく、痛みやかゆみの症状やにおい等の衛生面も改善できる治療です。デリケートゾーンの相談はなかなか難しいかもしれませんが、女医ならではの気持ちに寄り添った診療を行います。実は「もっと早くすれば良かった」とお喜びいただける治療の1つです。ぜひご相談ください。
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